バランスを考える
オール電化で使用している電力量を、太陽光発電による電力量ですべて賄えるなら、電気代は基本料金だけになるばかりか、太陽光発電による電力量が増せばプラスになることもできるということです。
現実的には、オール電化の電気使用量の方が太陽光発電による電力量よりも多いので、プラスになるということはほぼありえませんが、自分の家で発電が出来れば、オール電化住宅の電気代を減らすことが出来るようになります。
また、太陽光発電は発電に際して太陽光を使っていますから、当然、二酸化炭素は一切排出されません。
オール電化もガスは使いませんから、二酸化炭素を排出しません。
ということは、オール電化で太陽光発電にすると、二酸化炭素の排出量を大幅に減少させることが可能になります。
オール電化に太陽光発電を併用すると、二酸化炭素は20%削減することが出来るといわれています。
こうしてみると、昼は太陽光発電で作った電気を使い、夜は安い電気料金を使ってオール電化を活用させるということは、非常にエコロジーな生活の上、経済的にも節約できる生活を送れるようになるということになります。
オール電化の住宅を新築するなら、その時一緒に太陽光発電を設置してみることを検討してみてはいかがでしょうか。
初期費用は莫大になりますが、長期的に見てみればかなり格安になり、場合によっては元を取ることも可能になるでしょう。
2011年11月09日 |
カテゴリ:太陽光発電
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